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=== 2009-12-15 ===

Googleトップペイジがエスペラント旗になっていた。
今日はL.L.ザメンホフの誕生日らしい。

でもね、ロゴをクリックしたら「エスペラント語」で検索がかかるのは、残念だよ!(「語」をつけるのは誤りとされることが多い)

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[http://dochikushow.blog3.fc2.com/ 島国大和のド畜生]を通じて知った→[http://www004.upp.so-net.ne.jp/babahide/library/design_j.html 言葉ではなく、デザインのみが、ゲームを語ってくれる -コスティキャンのゲーム論-]。
恥ずかしながら初見。
ですが、とても良くまとまっていて凄い。
心に刻んでおこう。

ブログじゃない何か


2009-12-15

Googleトップペイジがエスペラント旗になっていた。 今日はL.L.ザメンホフの誕生日らしい。

でもね、ロゴをクリックしたら「エスペラント語」で検索がかかるのは、残念だよ!(「語」をつけるのは誤りとされることが多い)


島国大和のド畜生を通じて知った→言葉ではなく、デザインのみが、ゲームを語ってくれる -コスティキャンのゲーム論-恥ずかしながら初見。 ですが、とても良くまとまっていて凄い。 心に刻んでおこう。


2009-12-13 その2

すごく変な話をする。

サンタクロースってのはすごい人だと思った。 伊達に「坊っちゃん」の教頭先生のような妙てけれんな格好をして平然としているわけではないのだ。

何がすごいか。

だってね、サンタクロースは相手が誰であれ、世界中のすべての子供におもちゃをプレゼントしまくっているわけだ。 聖ニコラウスもびっくりだ。

みんなを同じプレゼントで喜ばせようなんてズルはしない。 サンタには、みんなをそれぞれが望むプレゼントで喜ばせる義務があるのだ。 で、彼はこれをやってのけている。 これはすごいことですよ? あなたにできますか? いや、できるわけないのだが。

何がいいたいかというと、これって、エンターテインメントの理想形ではないかな、と思ってしまったのだ。

私は(自身のようなゲーム開発者を含む)エンターテイナーには、可能な限り多くの人を楽しませる義務のようなものがあると考えている。 もちろんこれは一人ではできなくて、世界中のエンターテイナーが協力して、より「生きていて良かった」と思える世界を作らないといけない。 これができなければ、たとえば同人誌だとかのアマチュアでこれを充足させるしかない(同人は大好きだけどね)。 曲がりなりにもプロを名乗るのであれば、いや、そこは俺に任せろ、君が喜ぶものは俺が作る、と本来は言うべきなのだと思う。

当たり前の話だが、全員が喜ぶものを作ることはできない。 喜びはひとりひとり違う。 エンターテインメントは本質的に「浅くて広い」ものではなく、「深くて狭い」ものになる。 テレビとかは「狭さ」がそれほどではないというだけで。 そのなかには、その狭い対象以外には嫌悪されるエンターテインメントもあろう。

もし、サンタクロースが大人にもプレゼントを配る人であったならば、、、

彼は背徳的な好みを持つ者には何を渡すだろう。

本人が絶対に喜ばない「みんなが楽しいもの」だろうか?

それとも背徳的なプレゼントだろうか?


2009-12-13

最近twitterをはじめてみて、で、大して何も書いていないのだが、こんな議論を見つけた。

私はヲタを自称しており、まあ一般に言ってだいぶキモイ(そりゃあそうだ、アウトサイダーでなければヲタとは呼ばれず、アウトサイダーってのはキモイのだ)とは思うが、↑の議論はまさしくそうだなあと感じた。

それが「ふたなり」なのかはわからないが、BBSだとかtwitterだとかmixiだとかまあ何でも良いけど、本当はむさいおっさんだとわかっている相手でも、ネットが挟まると、SDキャラを相手にしているような感じになるのだ。 だから久しぶりに本人に会ったりすると、あれ、この人はこんなに頭身が高かったかな(イメージの中では2~3頭身)なんて感じてしまう。 というのはさすがに言い過ぎとしても、いわば「肉感」がネットにはない。

アニメや漫画の登場人物みたいな感覚。

フェロモンがないといっても良いかもしれない。

そういえば、いわゆる「腐女子」文化というのもそういう(ジェンダーフリーにつながるような)ところはあるよなあとは昔から思っていて、つまり、十万人からの女の子がビッグサイトに集まってエロ本(というと怒られそうだな、、、エロ本を買っているのが実際何人なのかはわからないので大目に見ていただきたい)を買っていく、ってのはなかなかすごい、人類の歴史上空前の光景のはずだ。

海外の様子は詳しくないが、スタートレック関連などで、ホモ、というかBLというか(アメリカでは「スラッシュ」というと聞いたことあるが)、そういうものがやはり広く(なのかどうかは知らないが)好まれているらしい。 キリスト教圏のように、女性の性欲の存在自体を否定してきたところも含めて、そういった文化が巻き起こっているというのは相当にすごいことなのだと思う。 ジェンダーってのはこういうところからなくなっていくのかもしれない。

むしろ、理論的な話やら、法律論的な話やらではなく、人ひとりひとりの性欲とだとか、より直観的にジェンダーが「溶けてゆく」のでなければ、いけないのだろうなあ。


2009-12-12

山本弘氏のブログを何気なく見てみたら、

この間読んだ「ハーモニー」っていう、

最高にエキサイティングな小説の作者が、

今年の春に亡くなっていたことを知った。

癌だそうだ。

享年34歳。

次の本が出たら絶対すぐに買うぞ、と思っていた自分が、お気楽だったのだな、と。

ちょっと泣きそうになる。


2009-12-06

一応MinGWとMSYSはWindows 7にインストールできたらしい。 VirtualAllocが失敗したとかエラーメッセージが出たが... 見なかったことにしよう。

Haskell Platformも大丈夫そうだな。Windows 7でもなんとかやっていけるかもしらん。(当たり前)


2009-12-02

PCがぶっ壊れていました... これはきっとリトバスの呪い。

で、PCを新しくしました。最近忙しいのもあって、自作ではなくクレバリーのBTO。 Core i5、9800GT。 そしてWindows 7デビュー。

Windows 7は... 全体的にはいいのだけれど、不満点1: エクスプローラーがなまら使いにくい。

まあともかく、すべてはMinGWがはいるかどうかだな...


2009-11-03

今日、近所のスーパーに行った帰り、リトバスの痛車が、普通に車道を走っていたのを目撃した。

アキバやイベント以外で痛車を初めて見た。近所に住んでるのだろうか。祝日だったから、イベントでもあったのかしらん。

「おー」と声を上げて見入ってしまって、自転車で歩行者に突っ込みそうになったよ...


2009-10-31

フムン。

古いが、「爆発音がした」まとめ 上面白いな... 神林長平がまさにそんな感じで困る。 無理やりなの多いけど。


2009-10-29

最近、伊藤計劃『ハーモニー』を読んでいる。 面白い。 ここ最近で文庫じゃないSFを三冊読んでいるが、一番面白いかもしれない。 あるいは、神林長平『アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風』より面白かったかもしれない。 私的ベスト海外SFはグレッグ・イーガン『ディアスポラ』なのだが、私は科学がどんどん進歩すれば、精神が肉体を捨て、ソフトウェアになるときが来るのだろうなあ...と漠然と思っており、同時にそれに対しなんとも言いがたい違和感のようなものも持っている。 で、そういった話を会社の同期とちょうどしたところで、この本の文章にセンスオブワンダーを感じたのだ。

  • 精神は、肉体を生き延びさせるための単なる機能であり手段に過ぎないかも、って。肉体の側がより生存に適した精神を求めて、とっかえひっかえ交換できるような世界がくれば、(以下略)

(『ハーモニー』p. 168より引用) ああなるほど。 解離性障害のようなものを考えれば、当然だったのかもしれない。 精神は肉体なしでは、などという世迷いごとを言うつもりはない。 しかし、精神が肉体を捨てる...という発想は何か主格が逆転している気がするのも確かなのだ。 そんな逆転など、科学の手にかかればなんてことはないとは思うのだが、私もやはり一万年後の人から見れば原始人なんだな、と感じてしまう。 そんな今日この頃。


2009-10-27

IoLanguageそうか、selfがちがうのか...というのはIoLanguage的には正しい言い方じゃない気はするけど...

obj := Object clone
obj s := "hello"
obj m := method(self s println)
obj b := block(self s println)
obj m                           //=> hello
obj b call                      // エラー。selfはsというメッセージを解しないらしい

...じゃあblock内のselfは何もの? 以下次号。

組み込み用の軽量言語だと、TinySchemeなんてのもあるらしい。 最近のGimpで使われているそうな。 これもよさそうだな...IoLanguageとどっちが小さいetc.のだろうか...


2009-10-26

IoLanguageblockはcallで実行するらしい。一方methodはcallでは実行できない。

m := method("hoge" println)
b := block("hoge" pringln)
m()                         //=> hoge
m call                      // ×
b()                         // ×
b call                      //=> hoge

それ以外の違いはまだいまいちわかっていない...


2009-10-24

IoLanguageプロトタイプベースのオブジェクト指向は詳しくない...ので練習。

HogeClass := Object clone                      // ObjectをクローンしてクラスHogeClassを作製
HogeClass init := method(self piyo := "hello") // コンストラクタ的な何か
hoge1 := HogeClass clone                       // インスタンス作製
hoge2 := HogeClass clone
hoge1 piyo                                     //=> hello
hoge2 piyo                                     //=> hello
hoge1 piyo = "bye"                             // スロットの値を変更は := じゃなくて =
hoge1 piyo                                     //=> bye
hoge2 piyo                                     //=> hello

init の中で := せずに、HogeClass piyo := "hello" とすると、hoge1 と hoge2 間で piyo の値が共有される。 つまり、cloneはshallow copyというわけですね。


Chorome(Plus)では、プログラムコードの「Toggle Line Number」がちゃんと表示されないな...


CoLD SToRAGEという人が居てですね。 まあ凄い人なのですよ。 私が、音楽って凄い、ゲーム音楽って凄いと初めて感じたのは、この人の音楽だったりするわけです。 久しぶりに公式で聞いてみて、凄いなあと。 CoLD SToRAGE - Last.fm


2009-10-23

やっぱりコメント欄がないと寂しいな...でもspamコメントがなあ...

週末なので、このサイトのデザインをちょっとだけ改善して読みやすくしよう。と思った。

IoLanguageを使って何を作るか考え中...カレンダーが欲しい。良いカレンダーツールがなかなかないのだ。


2009-10-22

Io」では検索にいらないものしか引っかからないのは有名な話らしい。調べてみると、「IoLanguageでググれ」らしい。 同名のプログラミング言語が以前にあったらしい、ということもあるためか、「Io」ではなく「IoLanguage」と読んでいる人が多いような気がする...ので、 ここでも以後はIoLanguageで。

そうそう。読み方は「イオ」ではなく「アイオー (eye-oh)」らしい。参照...でも←のページがIoLanguageの公式トップからたどれない気がする...

ちょっとだけ触ってみている。ブロックとメソッドの呼び出し方法の違いが良くわからない...

m := method(x, x println)
m("hello")                // helloと表示
b := block(x, x pringln)
b("hello")                // 表示...されない...

それから、メソッドなどは代入しないといけない??

method(x, x println)("hello")   // ダメ
(method(x, x println))("hello") // ダメ

何故だろう...ローカルオブジェクトへのメッセージセンドにならないからか...methodはリテラル扱いではないということだろうか。


2009-10-21

ツール系アプリでのスクリプトの話。

Io なんてどうだろう? 比較的新しい組み込み用(?)言語で、

"hello" println

的なSmalltalk系文法なのも惹かれる。 そもそも、「Cっぽい文法」であることが売りのスクリプト言語がどうしても理解できない。 Squirrelとか。

Cと同じようにfor文が書けますよ...って全然嬉しくない...

for (i = 0; i < max; ++i) ...

なんて、醜くて解りにくいことこの上ないfor文をなんてC(++)の外でも使わないといけないのか... (個人的にfor文で一番美しいのは Python の for i in range(max): ... だと思う。このさいLuaなどのように for i = 0, max do ... end  でもいい)

とはいえ、Luaの文法ですら「変」と言われているのを聞いたことがあるので、世の中的にはそんなものなのかもしれない...

とりあえず、Ioをインストールしてみよう。


2009-10-20

空飛ぶパンツのようなもの - 野尻blogはすばらしいと思います。

なにかツール系のアプリを作るばあい、スクリプトによるカスタマイズをサポートするとしたら、どの言語が良いだろう?

Lua? 凄い言語だと思うけど、ちょっとエラーチェックが雑じゃないだろうか?

Python? カスタマイズ用にしては大きすぎないか?

Scheme? Windows環境で楽に組み込めるものがあるのかな...?

Squirrelとかどうだろう...うーん...


2009-10-18

ChromePlusにしてみました。 Chromeでマウスジェスチャー使えるのはすこぶる快適。 Googleになんやらかんやら送信もしていないらしいので会社でもこちらに乗り換えるのもありかもしれない... タブ単位でIEに切り替えられるのもいいね。


wiredBeep/NotABlog (last edited 2009-12-15 15:38:53 by beeplex)